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ワインの時間 {フランスワイン、イタリアワインを中心に飲んだワインの感想などを}

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ワインの時間 {フランスワイン、イタリアワインを中心に}

自宅で、レストランで飲んだワインの記録と、その時食べた料理との相性などの感想を中心に、コニャック、シングルモルト、ポート、リキュールなどの感想も記録していきます。
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マルセル・マルタン ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ 2005 
マルセル・マルタン ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ 2005 
JUGEMテーマ:ワインと料理の話

マルセル・マルタン ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ 2005(M MARTIN MUSUCADET SEVRE & MAINE 2005)

ロワール河河口から 50Kmほどのナント市を中心にしたペイ・ナンテ(Pay Nantais)地区の代表的な軽めのワイン。
良く見かけるのは、シュル・リー(sur lie)と技法を用いて、旨味と新鮮さを高めたものですが、これはシュル・リーは行っていないミュスカデになります。
(シュル・リーについては、後日掲載するミュスカデ シュル・リーの項にて。)

このワインは、徳岡で購入したもので、
2005年のミュスカデは¥900。2006年はラベルが変わり、本日購入してみると¥1000 (ウェブショッピングでは¥1200ですが、店頭では上記価格でした。)になっていたが、
それでもこの低価格で気軽に楽しめるので、私はデイリーワインとして愛用しています。
同じロワールでも上流のサンセールなどより酸味は穏やかで、ミネラルを感じさせることもあり、軽めの料理ならたいがいこなしてしまいます。
特に、思い出されるのは、2008年度版ミシュランでは残念ながら星を失ったモンパルナスの魚専門店”ル・デュック”でのポワソン・クリュとの相性です。
よく、生牡蠣にはワインはあわないと言われることもあるのですが、赤ワイン酢にエシャロットのみじん切りを加えたソースなどの場合、
ミュスカデなら問題なくこなしてくれると個人的には考えています。
(牡蠣にシャブリは、シャブリの選択次第で外れることがあると思います。昨今のシャブリは樽熟成させたものがあり、このタイプだと樽の木の香りがあきらかに邪魔になります。ステンレスタンクで熟成されたものであれば、シャブリ地区の土壌である石灰質の感覚が下記のミネラル分とうまくあう可能性は高いと考えますが。)

私は、これを飲む場合、たいてい、前菜は魚介の生物。パスタにボンゴレ、メインは魚のローストかアクアパッツァを楽しみます。グルメレシピで掲載している料理で、かなりの数の料理は、このミュスカデと楽しんだ記憶があります。

尚、このワインを楽しんだあとのシガーも軽めのシガーが適しています。キンテロ、パルタガス・デラクルスなどがよいでしょう。


| ロワール | 20:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
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