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ワインの時間 {フランスワイン、イタリアワインを中心に飲んだワインの感想などを}

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ワインの時間 {フランスワイン、イタリアワインを中心に}

自宅で、レストランで飲んだワインの記録と、その時食べた料理との相性などの感想を中心に、コニャック、シングルモルト、ポート、リキュールなどの感想も記録していきます。
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フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー ニュイサンジョルジュ 2003
フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー ニュイサンジョルジュ
JUGEMテーマ:ワインと料理の話

フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー ニュイサンジョルジュ 2003

他のブログにも少し書きましたが、今回取りあげるのは、フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー ニュイサンジョルジュ 2003です。

ニュイサンジョルジュを本拠地にしている、フィリップとヴァンサンの兄弟で作っているドメーヌで、彼らの父親の代の時は、ネゴシアンに売っていただけの造り手だったそうです。彼らのことを知ったのは、モーニングに連載されている”神の雫”を読んだときでした。昨年、たまたま行きつけのワインショップで見つけて、買ってみましたが、¥6300 と昨今のワインの高騰の中では比較的安く買えたブルゴーニュで、味も美味しく、ファンになりました。

果実味がしっかりしていて、当然仕上がりは辛口ワインだが、ほのかに甘みすら感じるワインで、パーカー好みなんだろうな〜と思わせられるワインです。まだ若さを感じさせますが、今飲んでも楽しめるし、熟成させてみても楽しめそうなワインです。

昨年は牛マルシンのローストをポートを効かせたジュで楽しんだときは、ポートの甘みとワインに感じるほのかな甘みが良くあいましたが、昨日はブフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)とあわせたので、こちらは逆に、このほのかな甘みが今ひとつに感じ、マリアージュは生まれませんでした。

思うにこのワイン、少し甘めのソースの方があうように思えます。肉も牛肉は無難なのですが、鴨などの方がより楽しめると思います。もっとも、スパイスがかなり強い鴨のアピシウス風などは、どうかなとは思いますが、鴨大根などであれば、楽しめそうだと思います。

肉だけでなく、肉質がしっかりしている魚で、ポート風味の赤ワインソースなどであれば、充分、楽しめるのではないかとも思えます。例えば、下記のブログのような平目の料理など。

尚、各ドメーヌについてかなり詳細に纏めてあるサイトを見つけましたので、ご紹介しておきます。



| ブルゴーニュ | 16:59 | comments(4) | trackbacks(2) |