Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS
RSS



リンクフリーです
バナー下記、お使い下さい。

ワインの時間 {フランスワイン、イタリアワインを中心に飲んだワインの感想などを}

SPONSORED LINKS

ワインの時間 {フランスワイン、イタリアワインを中心に}

自宅で、レストランで飲んだワインの記録と、その時食べた料理との相性などの感想を中心に、コニャック、シングルモルト、ポート、リキュールなどの感想も記録していきます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
2009 ワイン総括
JUGEMテーマ:ワインと料理の話

2009 ワイン総括

久しぶりの更新です。ワインの話となっているのに、最近はリキュールの記事ばかりでしたし、更新も滞ってました。 ワインの記事は書くのに、色々調べることがあり、色々他の事で多忙でついつい後回しになってしまっていました。 さて。今年のワインの総括ですが、今年は実は殆ど、いいワインを飲んでないのです。というか、外食自体、高級店には一度、京都の味舌さんに行った位。 近場のカサレッチョや、焼き鳥よしとさんには何度か行ったのですが、これも回数は例年より減っています。 と言うことで、今年は総括できるような内容はないのですが、一本、CasaM で飲んだ、Ch モンローズ 81が素晴らしかったです。 あとは実家で数本、ボルドーの古酒を飲みましたが、どうも自分ひとりで数人分の料理を作るので、疲れてしまってあまり味の記憶がありません。 後は、普段のみのモンテプルチアーノ・ダブルッツォとかミュスカデとかカバとかばかり。 カサレッチョでも、ヴェルデッキオとかネロ・ダボーラばかりで。

今年は体調面でもアレルギーで苦しみました。来年は正月早々一人になるので、その時にでも、手持ちのバローロとCh シトランを飲む予定です。 来年こそは、いいワインにあたりますように。 モンフォルティーノや、熟成したブル赤が飲みたいです。 手持ちのラ・ターシュ82、ルロワのグラン・エシェゾー59、ヴォギヨのミュジニー88などあるのですが、なかなか開ける機会がありません。自宅でと言うよりも、レストランに持ち込んで飲みたいワインですしね。

来年も、こちらはなかなか更新できないかもしれません。リキュールでそこそこのものを見つけたので、これは何とか記事にします。

| お酒以外で | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
お詫び 〜Opera 9.63 でのバグについて〜

お詫び 〜Opera 9.63 でのバグについて〜

ブログテンプレートのCSS記載部分において、初歩的な文字の打ち間違いにより、Opera 9.63 をお使いの方々には、背景色と文字色の色の差が無かったり、文字のサイズがおかしかったりと不都合があったことをお詫びします。
また、バグの報告をくれた、あかあかや先生には感謝します。
バグの修正はしておきました。尚、バグの詳細については、下記アドレスに記載しております。Opera 9.63 のハックなどについても書いておりますので、興味のある方は見てください。
Opera 9.63 におけるバグの詳細


JUGEMテーマ:ブラウザ


| お酒以外で | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008年 ワイン総括
JUGEMテーマ:ワインと料理の話

2008 年 ワイン 総括

2008年は週に2〜3本のワインを飲んでいたことになりましたが、その大半はテーブルワイン。
主に白はミュスカデ、赤はモンテプルチアーノ・ダブルッツォ。
オート・ヴァンはあまり飲めませんでした。

昨年はついに、エノテカ・イゾラベッラに行くことが出来ず、モンフォルティーノやソリ・ティルディンなどを開けることもなく、飲めたオート・ヴァンと言えるのは、正月(昨年の)のオーゾンヌ 1979、4月に京都のフレンチ、ボルドーで開けた、ラ・トゥール・ア・ポムロール 99、そして夏のサクラで飲んだ、エマニエル・ルジェのエシェゾー 98 だけでした。
そこそこのワインは、正月のゾルム・ド・ベス 2003 1970、シュルプリーズで飲んだ、バタイエ 88などもありましたが。

昨年は、行くレストランは殆どが近場のカサレッチョばかりであったこともあり、数は飲んだけど、質はもう少しだったかなと思えるところです。
もっとも、この場合、質という言葉は不適切で、お高いワインと言うべきでしょうか。
昨年は通して、悪い年でした。

今年は、もう少し、色々、飲めるようにしたいところですし、いい年になりますように。
尚、掲載しようと思うワイン、ポートが数本、たまっています。いろいろ作り手情報など調べ終われば、掲載したいと思います。






| お酒以外で | 17:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
三ツ星レストランでもスクリューキャップを
JUGEMテーマ:ワインと料理の話

三ツ星レストランでもスクリューキャップを

ワインの大半、特に高級ワインになればなるほどコルクで栓がされているわけですが、コルクで栓をする場合、避けては取れない問題があるのです。
それが、ブショネです。(ブショネについての詳細は、ブショネについて 書かれたサイトを見てください。)

これを避けるために、人工のコルクを使っているメーカーもあります。(例えば、ここで取り上げた、マルセル・マルタンのミュスカデなどは人工のコルクです。しかし、やはりいかにも安物と感じてしまうこともあり、高級ワインにはそぐわないという感じは受けてしまいます。
もうひとつ、さらにチープ感が出てしまうのがスクリューキャップです。
ここでは取り上げていませんが、オーストラリアのTorbreck(トルブレック)というワインではこれを用いているものがあります。

チープ感を与えるためか、フランスの三ツ星レストランでは、なかなか採用されなかったスクリューキャップのワインですが、今は亡きベルナール・ロワゾーのラ・コート・サンジャックのシェフ・ソムリエのアルノー・ラプランシュ氏が、スクリューキャップのワインを採用することにしたそうです。
(詳細記事は日本ソムリエ協会のワールド・ワインニュース参照)

アルノー・ラプランシュ氏は、その理由を「やりたくなかったですよ。抜栓という儀式を諦めるのはね。しかしコルク臭のあるワインがもはやなくなるという思いには勝てなかった。コルク臭があるとがっかりしますからね」としているが、これを機会に、今後、スクリューキャップのものも採用されていくと共に、高級ワインでもこちらに切り替えるところが出てくるかもしれない。

確かにチープ感は否定できないが、ブショネの酷いものにあたることを考えれば、一考する価値はあるのかもしれない。特に、個人で購入する場合、高級ワインがブショネであっても誰も責任は取ってくれないのだから。
とは言え、レストランで高級ワインをオーダーして、ソムリエがスクリューを回して開ける姿は、確かに興ざめするものだが。





| お酒以外で | 18:51 | comments(6) | trackbacks(1) |
追悼 ロバート・モンダヴィ
JUGEMテーマ:ワインと料理の話

追悼 ロバート・モンダヴィ

カルフォルニアワインの父と呼ばれ、Ch ムートン・ロートシルトをつくるバロン・フィリップと手を組み、オーパス・ワンを世に送り出したロバート・モンダヴィ氏が、16日、カリフォルニア州北部ナパ近郊の自宅で亡くなった。94歳だったという。

ロバート・モンダヴィワインナリーのワインは、一番安いウッドブリッジを何度か飲んだくらいで、他のものにはなかなか手をつけなかったが、あるワインインポーター主催のワイン会で飲ませてもらったオーパス・ワンは、まだ若いのに魅力的なワインで、ワインナリーとしての実力を発揮していたものだった。

偉大なカリスマの死により、ひとつの時代の終焉を感じる。氏の冥福を祈ると共に、氏の功績を称えたいと思う。偉大なるワインの伝道師に乾杯!



| お酒以外で | 14:40 | comments(8) | trackbacks(0) |